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2018-08

羽化報告1 - 2017.08.09 Wed

皆さん、台風は大丈夫だったでしょうか?

わたしの住む場所は、思ったほどの状況にはなりませんでしたが、嶺南のほうは結構ヤバかったみたいですね。

海のほうは、今日はまだ沖へ出れていないので被害があるのかどうかも分かっておりませんが、川の水が流木やゴミを大量に海に運び出しているので、港から見ているだけでもすごいゴミで、それらが網に引っ掛かり、網を壊している可能性があるかもしれないので、不安ではあります。

お盆を前にして、事故は勘弁してほしいものです。。


さて、羽化報告をさせてもらいます。

今年は86㎜UPのみの報告にとどめようと思います。

と言いましたが、何頭もいるわけではございません(^_^;)

86㎜をクリアしたのは2頭のみ・・・・(^^ゞ

久留米だから難しいんですよねぇ~って言い訳が、いつまでできるか・・・(^_^;)

88㎜が何頭も羽化している時代ですので、引き離されないようにしないといけませんね。。(^^ゞ



まず今日は我が家の11番から。
863ノギス_convert_20170809175620

♂親は、チョネさんの14年19番の83.5㎜
あの87.5㎜同腹の♂で、完全なメルリン系です。

♀親は、masukoさんの14年6番の54.1㎜

わずかではありますが、羽ズレがあるのが残念です。
863尻_convert_20170809175722

完品じゃねーのかよ!(-_-メ)って言われそうですが、これがうちのレベルです。。(^^;


さて、このラインは、我が家にしてはそこそこの幼虫が揃ったラインでした。
とは言っても、最大が36.9gと、今ではたいした体重ののりではございませんが、成長の著しく悪い個体などもなく、ちょうどイイ感じで羽化を期待できるようなラインでした。

一発を期待できる感じではありませんでしたが、安定感のあるラインは、個人的には好きですね。

羽化結果を見ても、★は出ましたが、全然想定内でしたし、この個体の兄弟では♂7頭中、85㎜台が3頭、84㎜台が2頭、残りが82.8㎜という結果でしたが、我が家では優秀なほうでした。

あとは、全体的に太めの個体が多い印象ですね。

チョネさんの♂親MKの血を色濃く受け継いだ印象ですかね。

ちなみに、この個体は最終確認体重35.2gでした。
863_convert_20170809175704.jpg

う〜ん、頭下げ気味なんで、顎短かくてずんぐりしている写真になっちゃいましたが、実物はもうちょっと男前かな。。(^^;










体験談その4 - 2017.08.06 Sun

皆さん、こんにちは。

今日は数年前に経験したことを書いて、体験談の最後とします。

私のブログを昔から読んでくれていた方なら覚えてくれている人もいるとは思うのですが、私には人生を預けた親方がいました。

その方は数年前に、無念の死をとげました。

相当追い詰められていたんでしょう、亡くなる前の1年半ほどは、人が変わってしまい、それはそれはまわりの私は苦しみました。

当時のブログには、切実な私の苦しみ!?がつづられています。。(^^;

まぁ、その親方が亡くなった後の出来事なのです。

その親方は、なんか強烈なにおいを放つ石鹸を使っており、そばに近づいてくるとすぐに親方だとにおいで分かるくらいでした。

うちの若い衆がその親方の亡くなった実家のとなりに住んでいます。
その若い衆は、特に幽霊などというものを信じない奴なのですが、亡くなった翌日に夜中に港へ下りようと外に出ると、そのにおいがしたらしいのです。

普段はそんなことはなかったようで、さすがにビビったそうです。

そして、亡くなって数日後の事、番屋と呼ばれる私たちの待機所があるのですが、そこの台所は蛍光灯をLEDに変えたばかりでしたが、おかしなことが度々起こったんです。

置き去りにされた私たちは、時には置いて行ってしまった親方に対して文句を言う時があって・・・

ある日、親方のせいで俺らはどうなるんや!!って感じで話していると、LEDの蛍光灯がチラチラと消えたりついたりとちらつくんです。
LEDが状況によりちらつくことは知っていましたが、普段はなんともないんです。。
その後も何度か、親方の悪口を言い出すとちらつくということが何度もありました。。。

顔を見合わせて会話をやめる日々でした。。(^^;

気のせいでしょうか・・・・(^^;


親方絡みだと、私たちの仮眠する布団が水浸しになっていたということもありました。

雨漏りはなく、誰かのいたずらか、親方の仕業のどちらかしか考えられません。

幽霊がいた場所って・・・濡れるんじゃなかったでしたっけ??

漫画の見すぎかな。。

でも、その布団は私のではないですが、持ち主は焼却処分してました(^^;




皆さんは採集行ったときとか、何か経験されないんですかね??

私はね、決してデブだから採集に行かないわけじゃないんです!( ̄^ ̄)

ちょっとばかし、こえーから行かないだけ。。

デブだから山登れないからじゃぁ〜ないですから(笑)




体験談その3 - 2017.08.05 Sat

皆さん、こんにちは。

くだらない私の経験談を読んでくださった方には感謝です

なんかの勘違いかもしれませんが、起きたことは紛れもない本当の出来事です。

今日はその3を。。

あれは、私が琵琶湖でのバス釣りに没頭していた20代の出来事です。

春先のスポーニング絡みのデカバスを釣るため、琵琶湖の湖西のとある場所に立ちこんだときの事。

場所は一応伏せておきますが、〇野と言われる場所で、超有名な「ひ〇の屋」というボート屋のある場所。

ボート屋の桟橋周辺にはアシが生えまくっており、そこを狙おうと思っても、当時はウェーディングスタイルでしたが、ボート屋のほうからは入水はできず、少し離れた別荘地から入水し、アシをかき分けながら、胸すれすれの深さをつま先立ちしながら数百メートル水の中を歩いていくと、少々開けた部分に出るのですが、そこからアシの中を狙っていました。
休みの日は師匠や仲間と一緒に昼間にも釣っていましたが、私は更なるデカバスを独り占めする為に徹夜で片道3時間のその場所へ平日に通っているほどのバカでした。
独り占めの欲の塊であり、平日の夜でしたので、もちろん一人です。
昼間と違って気持ち悪いにもほどがあるロケーションでした。
でも、デカバスの為に頑張ったんです。
別荘地ですので、平日の夜には人がいるはずもなく、真っ暗です。
立ち位置から岸はすぐそばなのですが、そこから陸へ上がることは難しく、陸へ上がる際はまた数百メートル水の中を歩いて戻るしかない状況でした。

釣りを初めてしばらくした時、デカバスを釣ったかどうかは忘れちゃいましたが、ザワザワとアシが揺れる音の中に、突然私に聞こえたんです。。
「ええなぁ・・・」って

まぁ、あまりにはっきり聞こえたんで、ウェーダーに水が入ろうが、とにかく必死でアシをかき分けて、来た道をバシャバシャと逃げ戻ったんのを覚えています。

独り占めを狙ったのがバレるのを承知で師匠に電話すると、実は師匠も夜にその場所へ立ちこんだことがあるそうで、そんな声までは聞いてないが、あの場所は何か違う感じを覚え、夜行くのをやめていたようです。

そこへは2度と一人では行っていません。。



上記の出来事とどちらが先だったかは覚えていませんが、同じく釣り絡みでもう一つ。

そこからすぐそばに、琵琶湖大橋があるのですが、2月の厳寒期にデカバスを狙うために、私たちの中で特殊な釣り方で琵琶湖大橋の下へ立ちこんでいたことがあります。

今は知りませんが、当時はそこには道の駅があり、夜中でも明るさもある程度はキープしていて、駐車場やトイレも完備で、真冬だという厳しさを除けば、釣りのしやすい場所でした。

とくにその時は独り占めだとか、そんな気持ちはなく、今とは違い土日は休みの仕事だったので、金曜の晩から日曜日いっぱいまで車中泊で釣りをしていた頃だったし、夜中に一人で立ちこんでいたんです。

その時、突然「ドッバーーーン!!」という音と水柱が自分の立ち位置から夜でもはっきり見える場所であがったんです!

あきらかに、石を投げたりしたときとかとはレベルは違い、異常な状況でした。

ただそれだけなのですが、翌日に集まった仲間(滋賀在住)に話をしましたが、その日は橋から身投げなどの事件は報道されていないとのことでした。。(その後数日は気にしていましたが、そんな話はなかったです)

自殺ならそう驚くことでもないのですが・・・・

過去に自殺した方の私への訴えとかではないかと思っています。。

ちがうかなぁ。。(^^;







体験談その2 - 2017.08.01 Tue

皆さん、こんにちは。

今日は体験談その2を書きたいと思います。

先日書いた出来事から2年後の高3の夏休みの出来事です。

私は5月生まれで、18になった早々に車の免許は取得済みでしたが、先日も登場した友人は夏休み中に取得完了。
取得したその日の夜、友人の親のミラを借りて、またまた三国方面へドライブをしたんです。

私も免許は取っていましたが、車はもちろん持っておらず、友人は免許を取ったばかりの初々しい状態ですので、お互いに「制限速度を守ろうな!」という感じで安全運転を常に心がけ、ノロノロ運転で楽しんでいたんです。

で、サンセットビーチの方から東尋坊のほうへ向かっていき、東尋坊の入り口の信号を抜けたところで事故を起こしたんです。

東尋坊の入り口を通り過ぎるとすぐに、左へ緩やかなカーブになっています。

そのカーブへ差し掛かった際、運転している友人はもちろん、私自身もそのカーブがヘアピンカーブのようにグニャッと曲がっているように見えたんです。

何度も言いますが、制限速度はきっちり守っていますので、ノーブレーキで楽勝で曲がれるカーブです。

ですが、ライトが照らしたカーブはヘアピンカーブでした。。

私が「深い!!」って叫んだと同時に、友人がハンドルを切りたしたためアンダーが出て、焦った友人はブレーキを踏み、そしたらケツが流れて3回くらい海側を向いたり山側を向いたりと、ギュルギュルとジグザグ走行となり、山側の電柱にガッシャーン!とぶつかったんです。
ジグザグ走行の時、私は頼むから海側の崖には落ちないで〜(/o\)っ祈ったのを覚えていますね(^^;

当時はまだシートベルトはうるさくなく、ベルトをしていなかった私はフロントガラスに頭をぶつけ、左デコの上を3×5センチ大に皮膚ごと持っていかれ、ハゲ頭の血まみれ男となったんです。
これねぇ余談ですが、高3の私にとっては一大事でして、髪の毛が生えてくるのかどうか・・・真剣に悩んだんですよねぇ(^^;



まぁ、車はどう見ても廃車。

車もそれほど通るはずもなく、携帯も無い時代ですので、連絡するには暗い中、あの東尋坊へ行き、公衆電話で電話するしか方法はなく、肝試しでもないのに、めっちゃビビりながら生身の体で東尋坊へ行った日でもありました。

公衆電話で電話していても、周りの林の中から、枝をパキパキと踏み鳴らしながら歩くような音が聞こえまくり、涙ちょちょ切れそうだったのを覚えています。。

友人の父親に電話して車に戻ると、看護婦だという人が止まってくれていて、すでに救急車を呼んでしまっていました。
車は事故っているが、中に人がいないから心配してくれていたようで、私が血まみれで東尋坊の方から現れたものだから、その看護婦の人が「うわっ!!」って驚いていたのも覚えていますわ(^^;

まぁ。その看護婦の方が言うには、そのカーブでは、しょっちゅう事故が起こっているみたいでした。



その後、そこは何度も通りますが、制限速度で曲がれないようなカーブではありません。。

しかし、私も友人も急カーブに見えたんです。。

たまたまでしょうか・・・・。




体験談 - 2017.08.01 Tue

皆さん、こんにちは。

先日までバテバテだった私の夏バテも、あの恐怖体験で涼んだせいか、すっかり良くなりましたヽ(´▽`)/

一応、いろんな人にあの日行方不明になった老婆がいたかを聞いたりしましたが、そういう情報は得られませんでしたが、その場所で過去にデカイ事故なども起こっておらず、オバケが出るのもおかしいし、たぶん大事にならなかった深夜徘徊のボケ老婆だったんだろうということで落ち着きました(^_^;)

ちなみに、その後も同じ道を通っていますが、な~んにも居ませんね!

一件落着ですヽ(´▽`)/


だけど、過去にはどうしても自分を納得させられない事なども経験しています。
幽霊の姿は見たことがありませんが、どうしても勘違いでは片付けられない出来事を・・・

最初の経験が、高1のとき。
夏休みも終盤の頃、バイトしまくりでやっとの思いで買った原チャリが納車され、夜中に友達2人と三国方面へツーリングに行きました。
人気のない暗い海岸線をはしり、雄島にかかる赤い橋のところの自販機でジュースを飲んでいるとき、友達がこの橋(歩行専用)を原チャリでぶっ飛ばすと最高に気持ちいいぞ!!って感じで、先日私がいない時に、いかにも自分たちがやったとばかりに私にすすめてきたんです。
今では超有名なヤバイ場所だということは知っていますが、当時は詳しいことなどは知らなかった。。
霊島雄島と言われるくらいの無人島で、TVなんかでも放送され、今だったら絶対やらなかった。。
だけど、その当時は私は友人のくだらない誘いにのってしまって、ブゥィーーーーンと渡ってしまったんです。

戻ってきた私を見て、友人2人は罰当たりだと言って、大笑いしていたのを覚えていますが、渡ったときも当然気持ちは悪かったですが、別に何も起こらなかったし、友人をとっ捕まえて「テメェーー!」って感じでジャレあったりしたような覚えがありますわ。

そして、雄島に別れを告げ、帰るために走り出したわけですが・・・

そこを出てすぐに超短いトンネルがあるのですが、そこを走っているとゾワーーッって寒気がしたかと思ったら買ったばかりの原チャリのライトがあきらかに薄暗~くなっったんです!!!
えーーーっ!なんで???って思った瞬間に、後ろを走っていた友人がホーンを鳴らしやがったんで、そんときの心臓が飛び出すような驚きは今でも鮮明に残っています。
くそボケが、冗談にもほどがある!!と思い、トンネルを抜けた際にすぐに原チャリをとめて、「おい!!!」って真剣に怒鳴りに行くと、真顔で友人が「ちゃうんじゃ!!ちゃうって!!勝手に鳴ったんだって!!」って真剣にビビっている様子をみて、私は更に背筋が凍りそうになったのを覚えています。。
ちなみに、その友人はバカみたいにベンツホーンに改造してあった為、すっげーデカイ音でホントにビビったんですよね。。
車と違って、原チャリの半キャップとかだと、快適に走っている時に、知らないうちに後ろにパトカーにつけられていて、拡声器で「止まりなさい!」と言われる直前の「ガチャコッ」って拡声器のスイッチの入る音で、ビクっ!!!ってなったことを経験している人もいると思いますが・・・そんなレベルではなかった・・・夜中の雄島で悪さをした直後にベンツホーンを鳴らされるというのは、心臓止まる人もいてもおかしくない位の事でしたね。。しかも、トンネル内だからねヽ(;▽;)ノ

友人のあの真顔からはいたずらだったとは思えないし、その後も何度も追求はしたのですが認めません。
だけど、真実は友人のみぞ知ることであることから、オバケのいたずらだとは思えないかもしれませんが、私の原チャリのライトも実際に暗~くなったんだよなぁ。。
友人を責めたあと振り返ると、すでにライトも明るくなっていましたが、新車だし、その後も同じトラブルは経験していないし、その時だけ壊れたなんて思えないんだよな。。

まぁ、私も生きていますし、友人も今でもたぶん生きていると思いますし、当時もその後に不幸なことなどが起こったということもありませんでしたが、どうしても納得できていない出来事の一つです。


当時は詳しく知りませんでしたが、雄島は自殺の名所の東尋坊で身投げした遺体が流れ着くところで、雄島にわたって回る際は、時計回りが正解で、反時計回りに回ると呪われるだとか、死ぬだとかと言われているのは、今では有名な話です。
アンビリーバボーかなにかのTVでも見たことありますね。。
その雄島自体もヤバイのですが、私がビビった小さなトンネルのほうがもっとヤバイと聞いたのは、数年前の話です。。


次はその数年後の出来事を書きたいと思います。。

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